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仕事での話し方のルール

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話し上手になりたいと思ったことはないですか?
仕事でもプライベートでも、コミニュケーションが欠かせない今の世の中。
話し上手と呼ばれる人達を羨ましく感じたことがあるはずです。
私もあんなふうに話せたらいいなぁ・・・
でも、あの人は才能があるからと諦めていませんか?
今回は誰とでも会話が途切れない話し方を書いていきますね。

その場面、現状にある話

多くの人は話し方に悩んでいると思います。
知人となら話が出来ますが、全く接点がなかったり共通の話がないと苦痛ですね。
ましては初対面の人だと苦痛で仕方がありません。
話の切り出し方がわかりませんよね!!
会話の切り出し方、つまりはきっかけですね。
一番良いのは今ある現状に話すきっかけがあるんです。
例えば、共同住宅のエレベーターとか、近所の方と一緒になったとしましょう。
そうすると、共同住宅のエレベーターにきっかけがあるんですよ!!
「エレベーター遅いですね」「ボタンがかすれて階数がきえてますよ」「古くなりましたね」とか
話のきっかけはいくらでもあります。
確実に共通の話題です!!
それと、こちらから会話する場合もそうですが相手が返す事ができる会話が大事です。
語尾に?が基本です。気持ちが行き交わってるんです。
人間は感情行き交わると心に架け橋がかかります。
人間は感情でしかつながれないんです。

相手の気持ちを理解する

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相手がどんな気持ちか、こういう場面ではどんな気持ちに相手がなるのかを想像してみて下さい。
相手が何を考えているのか、自分の気持ちを正しく伝えるためにはどう表現したらいいのかを
考えていく事は凄く重要なトレーニングです。
慣れてない方には非常に苦しいでしょうが、苦しいだけにうまくなると人間関係がすごく良くなります。
想像力を働かせて気もちに焦点を当てると、相手がどんな事を聞いてほしいのかが分かるはずです。
この気持ちをわかってほしいという感情がベースにあるわけですから、それがポーンと返ってくると
この人はいけると思うわけです。

印象に残る人になる

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反応がいい人になる事から始める。
気の利いた事を話したいとか爆笑させたいとか考える人は多いです。
でも、それは才能が必要ですし、実際はそんな事相手に期待されてない場合が多いです。
人間が会話する時に期待しているのは、私の気もちを分かってほしい(聞いてほしい)なんです。
例えば、あなたが何かしゃべってから相手が「そうなんですかぁ」とか気持ちを言ってくれると嬉しいですよね。
とにかく、良い反応をしてくれると嬉しいわけです。
何も話さなくても反応が良いと「あの人は良い人だな」と印象に残ります。

不安な気持ちも認めればしっかり伝わる

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普段から自分の気もちをまず感じることが大事です。
「嬉しい」とかは結構感じている事だと思います。
逆に心配とか不安・辛いとかこういうネガティブな気持ちって人はよくないものとして、自分から
追い出そうとしている人が多いと思います。
ポジティブシンキングは本当は間違いなんです。
ポジティブがよくてネガティブは追い出す、感じない、というふうにしてるんです。
そうすると、人の心配であるとか悲しみであるとかが感じられなくなってきます。
相手のネガティブな気持ちを理解できなくなっていってしまいます。
ですので、心配事があるとかうまくいくか不安だとかは認めた方がいいんです。
「そういう時、不安だもんな」とか「再就職が見つかるか心配があるもんな」と共感してくれます。
要は、自分の気もちを分かっていれば相手の気持ちも分かるんです。
ですので、気持ちに制限を加えない事が、コミニュケーション上達の近道です。

まとめ

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コミニュケーションを学びたいと思う方の多くはコミニュケーションを上手くとれるようになることで
何らかの目的を達成したいと考えているのではないかと思います。
それらの目的はもちろん人によって違うと思いますが、相手を操作しようとしたり相手の考えを引き出そう
とするテクニックとコミニュケーションを考えてるのであれば、考え直したがいいかもしれないですね。
自分がまず何を感じていて、何を伝えたいかをきちんと自分と向き合って考え、それから相手とコミニュケ
ーションをとるように心がけすることが重要だと思いました。

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