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面接時に気を付けたい「振る舞い」と「事前準備」

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こんばんは。
今日は、タイトル通り面接時のマナーや事前準備について書いていこうと思います。
常識ある行動で好印象を相手に与えましょう。
参考になれば幸いです。

 

入退出の手順
緊張するといろいろなことを忘れてしまうものです。入退室の手順は以下の通りです。
あらかじめ実践練習をしておくと、いざというとき慌てなくてすむでしょう。
<入室の手順>
1、ノックを軽く2回する。
2、「どうぞ」の声がかかってから入室する。
3、入口の所で一礼する。
4、椅子の脇に立って「宜しくお願いします。」と一礼する。
5、「どうぞ」すすめられてから座る。
<退出の手順>
1、椅子のわきに立って「ありがとうございました。」と一礼する。
2、ドアの所で立ち止まり振り返って再び一礼する。
3、ドアを静かに閉めて退室する。

 

 

座る場所に気を付けよう
面接会場で「下座」に座るのは常識。しかし、座る場所に「下座と上座がある。」ことを知らない人もいて、面接官を驚かせているようです。たとえ、知っていたとしても、下座が非常に見つけにくいレイアウトの会社もあるので、気を付けましょう。
通常、入口近くに配慮されています。時折、長椅子が入口近くに配置されている場合があり、その時は椅子よりも場所を優先し、下座の長椅子に座りましょう。
椅子も場所も複雑な場合は、「相手を背中で待つ」と覚えておくといいでしょう。
相手が入室した時にいきなり「目が合う」ことは失礼にあたります。

 

 

面接会場へ足を運んでおこう
面接の遅刻は大きなマイナスポイントです。
途中で連絡を入れておけば面接が中止になることはないけれど、「遅れてしまった…」という精神的負担が面接で重くのしかかってきます。対策としては、前日までに、面接会場に足を運んでおけば安心です。
そして、当日は間に合った時間の30分前に家を出ておきましょう。
早く到着し、会社の周辺をゆっくり眺めておくと、気持ちにゆとりが生まれ、落ち着いて面接に挑めますよ。



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