転職

いろいろな雇用形態 自分に合ったワーキングスタイル

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こんばんは。
今日は、いろいろな雇用形態について書いていきます。
自分のライフスタイルに合ったワーキングスタイルを見つけて頑張っていきましょう。

 

 

パートタイマー
1日の規定労働時間を就労する労働者(フルタイマー)よりも、勤務時間が短い労働者を指します。
パート=主婦のイメージが強くありますが、それは主婦が家事をかかえており、フルタイムの勤務が困難なため時間労働者が多く、パート=主婦のイメージが一般化した結果です。
正しくは、男性や未婚女性でも短時間勤務ならばパートタイマーといいます。

 

アルバイト
アルバイㇳは、ドイツ語で「労働」の意味です。
しかし日本では、本業の仕事や学業の合間に、臨時的に就労する者をアルバイターと称しています。
本業をかかえての仕事なので、勤務時間は流動的で、フルタイムになったりパートタイムになったりします。
よって、実際はアルバイターとパートタイマーに間違いはありません。

 

フリーター
フリーターとはそもそも臨時的にアルバイトをしていた人が、アルバイトの雇用形態のまま労働に専念する事で、食べていけるようになったことに由来しています。
アルバイトといっても、その仕事を正業として学校やその他の本業を持っていないので、フルタイムで働く人が多くいます。勤務上の責任は、アルバイト・パート以上、正社員・契約社員未満とされる場合が多いようです。

 

契約社員
全ての労働者の最長雇用期間は、労働し基準法で1年と定められています。
正社員。アルバイト、パートの場合、1年以上勤務する者は、自動更新に近いかたちで契約を更新し、いつまでも働く事が大前提です。
しかし、契約社員の場合は、雇用期間が決められており、期間が満了した時、その後の雇用契約を結ぶかどうかは、事業主と労働者の双方で決めます。
待遇はアルバイト・パート以上、正社員未満の場合が多いようです。

 

正社員
実は「これが正社員」と定義できるものはありません。
労働基準法では、すべての労働者は同じように権利を有し、保護されているからです。
それでもしいてあげるならば、正社員に対する社会通念は、アルバイト・パートより責任ある立場とし、継続的な勤務を期待し、賃金・待遇を優遇している点。
その結果、より重要度の高い仕事内容を任されているケースが多いかもしれません。

 

派遣社員
派遣元の会社が自社で雇用する労働者を、派遣先の指揮命令を受けて、派遣先のために労働に従事させることを労働者派遣事業といいます。
この場合、労働者は派遣元と雇用関係にあり、賃金は派遣元から支払われますが、仕事の指揮命令は派遣先から受けることになります。
普通は自社の上長命令を受けて働くが、派遣の場合、他の会社の人の命令を受けて働くので不安になるかもしれませんが、その点は大丈夫です。
企業が人材派遣業を始める場合や継続して事業を行う場合には、厚生労働大臣の許可または届出が義務づけられています。

 

業務委託
正社員やアルバイト・パートとは違い、雇い主と雇用関係を結ぶのではなく、独立した事業主として契約を結びます。
よって労働者ではなく事業主となるため、労働基準法は適用されず、待遇、勤務時間、休日の規定は一切ありません。収入は、自分が売った分だけになります。
事業の運営や商品の仕入れなどもすべて自分持ちになるので、開業資金がどれくらい必要なのか、マージンを納める必要があるのか、報酬はどれくらい見込めるのかなど、詳しく調べてから取り組んだほうがいいでしょう。

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